<小型バイクでツーリング>九州一周沿岸ツーリング記

<小型バイクでツーリング>九州一周沿岸ツーリング記

<小型バイクでツーリング>九州一周沿岸ツーリング記

バイク歴2年半の初心者ライダー(♀46歳)が、赤いクロスカブ(110㏄)に乗って九州へ!総距離3,000キロ以上。2016年4月の大震災&豪雨で被害を受けた熊本・南阿蘇へも足を伸ばし、海岸線を時計回りにぐるり一周してきました。
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アクションカメラでツーリング風景を撮影

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当サイト上に掲載している写真群。いくつかはバイク走行中の写真となっていますが、どうやって撮っているかというと、ヘルメットに取り付けたアクションカメラ「GoPRO」を使っています。

最新モデルは「HERO6」というものですが、私が使っているのは、2014年に購入した「GoPRO HERO3」。沿岸ツーリングの時には毎回使い、ツーリング途中の風景を記録に残しています。


ヘルメットにアダプタを直接貼り付け固定

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前回までは、ゴムバンド式のアダプタをヘルメットにつけて使っていました。ただ非常に広角のカメラなだけに、わずかでも斜めになると画面全体が大きく傾いてしまい落ち着かない画像・映像になります。そんなわけで、少々抵抗感はありましたが、直接アダプタを貼り付けてしまいました。

問題は、このアダプタが邪魔で、シールド全開にはできなくなったことです。ただ裸眼で正面を見ることができる程度には持ち上げられるのでいいことにしました。フルフェイスヘルメットと違い着脱も簡単ですし、シールドを上げたまま何かをすることというのは滅多になく、駐車場で手元の地図を見る時にちょっとあげたい程度だったので。


動画ではなく5秒1回のコマ撮り

バイクでアクションカメラ撮影と言うと、一般的には動画で撮る人のほうが多いと思いますが、私は5秒に1回静止画を撮影するコマ撮り撮影をしています。

理由はいくつかあります。

  • 3,000キロをのんびり時間かけて走るので、全部動画だとファイルサイズが膨大になる
  • 動画編集は意外と手間/編集のために何時間もの映像を見るのはつらい
  • コマ撮り写真だとその夜にツーリング日記を書く際にもすぐ使える
  • 写真を並べて動画にするのは比較的楽(動画編集より不要部分のカットも楽)

写真はこんな感じになります。

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元画像の解像度は2,560×1,920ピクセルでもっと大きいのですが、ブログ記事で利用する際には縮小しています。

動画は、今回まだ作成・公開をしていないのですが、北海道一周ツーリング時のものがこちらでご覧いただけます。

●ツーリング映像一覧(北海道一周ツーリング記)


バッテリー

バッテリーは、5秒1回のコマ撮り撮影の場合、1時間半~2時間程度もちます。
これはバッテリー劣化度によっても異なるので一概には言えませんが、全部で4個のバッテリーを持っていき、宿でフル充電していました。

バイクからは電源を取り出しており、USBケーブルでバッテリー充電もできるようになっています。また割と大きめのモバイルバッテリーを持参しているので、テント泊などで夜に宿で充電することができない場合は、モバイルバッテリーからの充電をしています。

これはiPhone 8 に7回フル充電できる容量のもの。
私が使っているのはこれの少し古いモデルですが、実際かなりの大容量で、ツーリング中のバッテリーストレスが大幅に軽減しました。


ツーリング中の風景をアクションカメラで撮るメリット

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やはり何といっても、ツーリング後に写真・映像を見ているだけで、バイクで走行していた時の記憶が鮮明によみがえってくることです。

何日間もツーリングを続けていると、記憶は上書きされてどんどん忘却の彼方へと消え去ってしまいます。停車して観光スポットめぐりしている時のことは、写真などもあるため思い出されますが、バイクから見た風景などは記憶の中だけにとどめておくのは難しいもの。

でも写真・映像を見ていると、その時の風や海のきらめきまで思い出されてきます。カーブを曲がった瞬間に目の前が開けて真っ青な海が視界に飛び込んできた時の感動なども。

アクションカメラ装着は、見た目の格好悪さや充電の手間、そしてバッテリーを定期的に交換することや、宿で撮りためたファイルをPCに移さなくてはいけないことなど、煩わしさが結構あります。でもそうした手間すべてを考えても、後々のこの楽しみを考えるとやる価値があります。

今後もツーリング中のコマ撮り記録を続けます!