阿嘉島のニシハマビーチで波に揺られる
これは慶留間島。自転車で高良家に行った帰りに撮影した。海の色が本当にきれい!
阿嘉大橋を越えた先が阿嘉島。
私が宿泊している民宿も、そのふもとの集落にある。
目指しているのは、港から少し北にあがったところにある小さなビーチ。
有名なのは遊泳区域にもなっているニシハマビーチだけど、そこだとサンゴは少し沖合までいかないとないが、ここだと割と近くで見えるということなので。
人もおらず、小さな入り江のビーチは本当に静かできれい。
いやー、最高!!!
砂浜の手前にはくだけたサンゴがたくさん。
マスクとシュノーケルつけて泳いでみた。
10月下旬の海は水温はもちろん下がっているけど、泳げないレベルでは全然ない。むしろこの日は暑いほど。
ただフィンもライフジャケットもなく、誰も人がいなくて何かあった時に助けてもらうことすらできない場所なので、足がつく範囲でぱちゃぱちゃ短時間泳いだ程度。サンゴの場所までも到達はしなかった。
せっかくなので、ニシハマビーチにも足を伸ばしてみた。
自転車で7分ほどだったろうか。
ここは遊泳区域が指定されていて、ライフセーバーの若いイケメンのお兄ちゃんもふたりいる。
ビーチに向かって降りて行こうとしたら、「まずビーチの説明させてください」といって、泳いでいい場所、監視員が引き上げる時間など説明してくれた。
ここも本当にくらくらするほどの海のきれいさ。
深いところまではいかず、座れる範囲のところで波に揺られてぼーっとしていた。まだサンゴにもお魚にも出会えていないけど、それはダイビング&シュノーケルツアーで確実に見れるはずなのでOK。
むしろぼーっと海の色を楽しみたい。
民宿に戻る途中、村指定文化財のアカテツを見てきた。
阿嘉小・中学校のすぐ前にある。
大きな木が青空によく映えていた。












