多良間島の植物いろいろ
多良間島はまっ平らな島なんだけど、集落のまわりは木々が生い茂るエリアもあり(あれも防潮林の一部になるのかな?)、集落内にもたくさんの花が咲いていて、植物観察も楽しい。
この黄色い花はよく見かけた。
葉がない分、花が非常に目立つ。
島の南端の、海につながる木のトンネルでは・・・
ここでも美しい黄色い花が。
小学校の校庭に樹齢も長い木があると観光マップに書かれていたんだけど、どの木だかちょっとわからず。
他所者が勝手に学校敷地に入っちゃうわけにもいかないので、遠くから写真だけぱちり。あの木じゃないかなあと勝手に思いながら。
こちらは再び北部集落の近くのスポット。
まるでジャングルだ。
ここでは美しい蝶や蛾を多数見ることができた。
丈の低い草の花にふんわりつかまっては蜜を吸っている。
映画ならどこかに目が付いていそうな樹々も。
沖縄離島の集落のサンゴ塀でよくお目にかかるこの植物。
こんな色だけど枯れているわけではなく、むしろ生命力旺盛。隙間からにょきにょき伸びている。
名前なんていうんだろう。
多肉植物のようでもあり、海の中に生えていそうでもある。
サンゴ塀によって強風からも守られているのだろう。
水に顔突っ込んだ直後らしく、頭つんつんの鳥。
鳴き声も特長ある。










