オーナー“手作り”ゲストハウス「びらふやー」おススメ!
伊良部島のゲストハウス「びらふやー」すごくいいよ!!!むしろ多良間島行きのフェリーが欠航になってラッキー♪と思えたほど。
ここがゆんたくスペース。
クチコミ見ても大絶賛の人が多いこのゲストハウス。
隠れ家的で、大好きで、実はあまり人に教えたくないくらいの宿です。オーナー手造りの内装がステキです。ゆんたくスペースは、畳で、ハンモックもあって、1日そこで本を読んだり、音楽を聞いたり、のんびり過ごすにはもってこいの場所で、落ち着きます。港からは距離がありますが・・・
そうここ、オーナーさん自身が作っているんだよね。
その工事の様子がブログになっている(もはや“手作りの内装”どころじゃない・・・)。
右側がスタッフ用のキッチンで、左は宿泊者が自由に使えるキッチン。
毎日オーナーさんが午後から夕食の仕込みを開始していて、本当に美味しい食事がいただける。
夕食は600円、朝食は300円。
奥の畳の部屋にはコミックや本がいっぱい。
ハンモックもあって昼寝に人気の場所だ。
ここでまったり本読んだり、ギター弾いたりしてるだけもなかなか心地いい。
宿泊者同士もすぐ仲良くなれちゃう雰囲気なので、離島旅行の話をしたり、情報交換したり。
宮古島のゲストハウス「ひだまり」スタッフがここを大絶賛していたんだけど、すごく納得。
奥にはオーナー夫婦の奥様のほうのあやさんがタイから仕入れてきた洋服やバッグなどを売っているお店も。
欲しいものいろいろでてしまった。
まだ旅行先あるので我慢したけど。
個室は2つ。
私が申込みした時は両方とも埋まっててダメだったんだけど、見せてもらったらこんな感じ。
これは素敵だ!!!
素泊まり3000円なら絶対にいい。
扉の取っ手にもセンス感じる。
中にいて内装あちこち見ているだけでもたくさんの発見あって楽しくなる、そんなこだわりのゲストハウス。
窓も玄関も開け放されているので風が家の中を常に吹き抜けている。
天井からつるされた木製の飾りがカラカラと音を立てる。
スピーカーから流れている音楽も心地よく。
庭では宿泊者が三線弾いていたり。
シャワールームとトイレは外にある別の建物。
こちらがトイレ。
右側の屋根部分が黄緑色の建物がゲストハウス。
左側がシャワールームとトイレのある小屋。
屋上にも上がることができ、そこにも大きな木製テーブルとベンチが設置されていた。海まで見える。暑い夏だったら、夜は屋上ビール以外の選択肢はないな。
そして私が今回泊まったのはドミトリー。
一泊2000円。
こちらもオーナー手作りというがっしりした木製の二段ベッドが4つある。カーテンで仕切られるので他の人はそれほど気にならない。みなすぐ顔なじみになっちゃうし。
蚊帳も内側に吊るされている。
「ここ一泊だけってのももったいないな」
と突然思ってしまい、結局翌日ダイビングを予約しもう一泊の延期を決定。
常連がたくさんいるそうだけど、それも納得だ。
11月一杯で今年の営業が終わるため「泊まり収め」といってわざわざやってくる人もいるとか。
私もまたここ泊まるために伊良部島にきたいと思ってしまう程。
ホントおススメです。













