ゲストハウス「びらふやー」の夕食に興奮!
伊良部滞在中はずっと天気がぐずつき、初日も2日目も、自転車散策やダイビングした後は、ずっとゲストハウス「びらふやー」でゴロゴロ。ブログ記事書いたり手塚治虫「ブッダ」読んだりしていた。
「他にやることないから」というより、なんというか、ここが居心地いいんだよね。風が吹き抜けるたびにカラカラと音がし、スピーカーからはレゲエが流れていたりして、まったりした時間。
午後の割と早い時間から、オーナーの雷太さんが料理の仕込みを開始する。
野菜切る音、出汁の香り。
何を作っているのかすら見えていないのに食欲そそられまくり。
そして遂に待望の食事タイム。
この日は伊良部島でガイドの仕事をなどしている方も3人加わって、オーナご夫妻&スタッフの方も全員一緒の賑やかな食卓。
ひき肉はさんだ茄子の煮びたし、オクラ。きんぴらごぼう。
オーナーあやさんの実家から送られてきたという野菜も使われていて、二重の意味で作り手の愛情たっぷりだ。
もう、何食べても美味しい!!!
何故かその後、腕相撲大会になったり。
島の話、ダンスの話、台風の話、何かすっごくいろんな話で盛り上がったんだけど、いろいろ話すぎてちゃんと覚えているのが少ないのがちょい残念。
「泡盛飲み放題500円」ゆうのもあって、それで何杯もお替りしちゃったしね。
翌朝の朝食も宿で他の宿泊者と4人で。
玄米に具だくさんのお味噌汁、そして生卵に納豆。
翌日の夜のメニューには「ピザ&パスタ」と書かれていた。
やはり夕方早い時間から、オーナーさん&スタッフの方々が、巨大なパルメザンチーズの塊をおろし金でおろしたり、ピザ生地を作っていたり。
凝ってる!!!
クチコミでも「夕食は宿でみなと一緒に食べるべき」的なこと書いてあったけど、いやほんと。そうじゃなくちゃもったいないです、これ。
薄い生地のピザ。
美味しい。
ふっくら生地のピザは前によく作っていたけど、今度クリスピーなのもやってみたい。せっかくヘルシオ買ったしね。
バジルたっぷり。
これ、オーナーご夫妻の自宅のお庭で育てたものだそう。台風でも生き残ったんだとか。
そして濃厚カルボナーラ。
圧力鍋で茹でたという麺はちょっともちっとしていた気がする。
これも今度人が来た時にやってみたい。
そして再びピザ。
美味しかった~!!!
びらふやー、また食べに来ます♪













