久米島の奥武島キャンプ場

久米島

島マラソンに参加する際は、マラソン大会エントリーより前にやることがある。それは「宿の確保」だ。今回の久米島マラソンにエントリーしたのは1602人。島全体の宿のキャパから考えても非常に多い。

そんな基本中の基本を忘れた自分は、旅にでる数日間に慌てて検索し、結果としてはバーデ施設に併設されたキャンプ場を予約した。

●バーデハウス久米島

久米島

テントに寝袋もレンタル。
到着したのが18時半過ぎで既にかなり暗かったのだが、スタッフの方がテント設営を手伝ってくれ何とかできた。全く触ったことない四人用の大型テントを暗がりでひとりで組み立てるのは大変だったと思うので助かった。

幸い、自分以外にも4~5組のキャンパーがいた。
同じ時間にチェックインして隣のテントサイトに設営した男性は、両足太腿の途中から義足で、自転車に自前の一人用テントを積んできていた。

自然に歩き、テント設営もさくさく行っていて、義足だということをまったく感じさせない。マラソンにも参加する人なのだろうか。本当にすごいと思った。

久米島

翌朝撮影したテント内の様子。
四人用テントは非常に大きく、中で直立しても頭がぶつからないほどだ。

ただインナーマットを3つに折りたたんで敷いたにもかかわらず、床はやはり結構硬く、夜中に何度も起きてしまい眠りも浅かった。

久米島

でもよく考えたら、これが「ひとりキャンプ」初体験。
ちょっと自信ついたかも。

久米島

テントサイトとバーデハウスの間にいは広い芝生。
真ん中にあるのはキャンプファイヤーサークルだ。

久米島

炊事場にシャワールームも。
どちらも新しい施設らしく、とてもきれいだ。

久米島

ここがバーデハウス。
海洋深層水のプールなどある温浴施設で、マッサージなどのメニューもいろいろ用意されている。

久米島

建物の前からはすぐ海。
降りてみると・・・

久米島

久米島の観光名所のひとつ「畳石」の海岸だ。
本当に五角形・六角形の形をした石がびっしり並んでいて不思議。

久米島

なんでこんな形になったんだろう。
・・・と思って検索していたら、こんなブログ記事発見。

●沖縄が好き: 久米島畳石で見せられた現実

確かに、堤防のコンクリが畳石にかぶさる感じになっていたっけ。
観光開発と環境保護のバランスは難しいね。