スタッフ最高!宮古島のゲストハウス「ヒダマリ」

宮古島

宮古島後半にお世話になったのは、「フェーヌカジ」の姉妹ゲストハウス「ヒダマリ」。フェーヌカジとの違いはドミトリーがあること。

フェーヌカジもそうだったけど、ひだまりもスタッフがホスピタリティたっぷりで、楽しく、そして女の子も男の子もキュート!

●ゲストハウス・ヒダマリ

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場所は、宮古島の中心市街地の繁華街・西里通りを少し奥までいって脇道に入ったところ。周辺は住宅街だ。

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中はとっても明るくそしてきれい!

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宿泊者が自由に使えるキッチン。
フェーヌカジ同様、鍋・調理道具・お皿類もしっかりそろっている。

私はパソコン作業してて外に食べに行くのが面倒な時、最近話題のマルちゃん「正麺」買ってきて、ここで作って食べた。

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こちらもフリースペース。

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本や雑誌、コミックもたくさんあり、雨の日なんかはここでまったり過ごしたり、夜は買ってきた泡盛やビール飲みながらゆんたく。

ただ他の宿泊者の迷惑にならないよう22時には消灯なんだけど、その場合は同じ敷地内にある、フェーヌカジ&ひだまり宿泊者限定のバーへ。

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飲み物は一杯500円とリーズナブルだし、ひとりで来ている旅行者がほとんどなので、初めて訪れても皆と一緒に盛り上がれるのがうれしい。

私も宮古島に来た初日に同じ宿の人に連れて行ってもらい、翌日もここでハロウィン飲み会だった。

もちろん宮古島最終日も♪

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私が泊まった個室はここ。
本当はドミトリーにしようと思ったんだけど、ちょっと仕事関連でパソコン作業をしないといけなくて、他の宿泊者がのんびりしてるゆんたくスペースであまり真剣に仕事してるのもどうかなと思い。

ソファっぽくなってるのは折りたたみベッドだ。

フェーヌカジと違い、テレビはなかった。

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これも個室。
私が泊まった部屋のほうが窓2面でよかったかな。

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ここは2階の一番奥にある女性専用ドミトリー。
ベッドは木製ですごくがっちりしているし、カーテンで仕切られているので、普通に寝るだけだったらこれで本当に充分だと思う。

(那覇で最初の日に泊まったドミトリーは、ベッドがきしみまくって煩かった)

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そのすぐ近くには女性専用のシャワールームが2つ。
フェーヌカジもそうだけど、建物内のきれいさは半端ない。

よく朝になると、シャワールームでごしごしタイル磨く音が聞こえた。正直、髪の毛とかさっと水で流す程度の掃除で十分だと思うんだけど、きっとゲストハウスとしてのポリシーなんだろうな。

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それ以外のスペースも、毎日隅から隅まで掃除機かけて、さらに雑巾で拭き掃除までしていた。スタッフは大変だと思うけど、宿泊者的にはとてもありがたい。

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一階にも洗面台やトイレ、シャワールームがあり、こちらは主に男性ドミトリー宿泊者が使っているようだった。

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洗濯機も。
長期滞在者にとっては必須だが、乾燥機まであるところは珍しい。

宿泊料金だが、ドミトリーは一泊1,500円。
個室は2,200円。

立地もよくこれだけきれいな設備でこのお値段は安い!

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最終日のチェックアウト時に撮ってもらった写真。
(ブログ掲載許可もらってます)

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この写真のスタッフにはさまれた真ん中の方は、この宿の常連さん。この日が誕生日なので、夜はカレーパーティーだったそう。

あともう一日滞在したかったな。

フェーヌカジとヒダマリ。
どちらもとても楽しく気持ちよく滞在できたのはやっぱりスタッフゆえ。

また宮古島訪れることあったら、きっとここ泊まると思う。

●ゲストハウス・ヒダマリ
●ゲストハウス・フェーヌカジ

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