那覇の牧志公設市場でお昼ご飯
渡名喜島からフェリーで那覇へ。
その後は夕方発のANA便で宮古島だったんだけど、時間ちょっとあるのでランチを食べに泊港から徒歩で「牧志公設市場」に向かった。
実はいくの初めて。
国際通りからアーケード商店街をぐんぐん進んでいくとある。
「入口」ってあるけど、本当にここでいいの!?
戸惑いながら入っていくと・・・
おー、本当に市場だ!
各種食材売ってるエリア、お肉のエリア、そして鮮魚のエリア。
かなり観光客向けの品揃えになっている感じではあるけど、
狭い通路の両脇に商品ぎっしり詰まれたごちゃごちゃ雰囲気はテンションあがる。
やはり面白いのは鮮魚コーナーの一角。
赤かったり青かったり、巨大な夜光貝だったりと、千葉・銚子港とは全然違う。
歩いていると「ひとり?もうお昼は食べた?」と声がかかる。
ここで刺身を作って二階に持っていって上でご飯やみそ汁、あるいはソーキ蕎麦など頼んで一緒に食べられるのだという。
でも一人で魚一匹さばいてもらってもなあ・・・と思ったら、1000円分とか指定すれば、何種類かの魚をちょっとずつ切り身にして盛り合わせてくれるそう。もちろんエビとか貝とか、希望の物でもよし。
魚は見たことないものがいっぱい。皮剥いてあるのはハリセンボン。沖縄での名前は「アバサー」で「アバサー汁」が有名だ。でもなんで剥かれてるの?
二階にあがると、飲食店がいくつも。
通路にはスタッフがたって積極的な呼び込みもしている。
沖縄詳しい人にFacebookde「ふるさとが美味しい」と言われたんだけどあいにくのお休み。
それで、別の店で沖縄風お好み焼き「ヒラヤーチー」とビールを注文。
お好み焼きというよりチヂミ。
かなり油入っているのだろうと思うけど、薄いのにもっちりした生地がなんとも美味しい。量も一人分にちょうどよかった。
あとおススメされたのが、和ミートの肉味噌。
この後空港のお土産屋さんでも見かけたので、最終日に買っていきたい。











