久米島から渡名喜島へ

久米島

マラソン大会の翌朝、久米島の兼城港から那覇行きのフェリーに乗った。ただし行先は那覇ではなく、その途中にある「渡名喜島」。

久米島

久米島

久米島は飛行場もあるので、県外ランナーの多くは飛行機で帰っていったが、時間ある人はフェリーでのんびり船旅を選んだらしく、港までのバスも乗りきれない程の人だった。

久米島

港の一角には久米島土産売り場も。

久米島

久米島から渡名喜島までは1,100円。
1日2便ある日もあるが、この日は月曜日で朝1便のみ。11月以降は一艘がドック入りするため、やはり1日1便体制になるそうだ。

●久米商船株式会社:久米島・渡名喜島・那覇定期航路

久米島

人生の中で、こんなにも短期間にフェリー乗りまくることはもうないだろうなと思う。そしてつくづく、船酔い体質じゃなくてよかったと思う。

今もこうしてフェリー船内でパソコンに向かってカタカタこの記事を書いていられるし。

久米島

この写真何かと言うと、ちょっとわかりにくいかもしれないが、沖合に白いラインが見えるだろう。久米島周辺には、砂浜だけの無人島もしくは潮の満ち引きで登場する砂浜的なものが何か所かあるらしい。

有名なのが「はての浜」。

●はての浜ツアープラ

ボートで連れていってもらい、一日シュノーケルなど楽しむというプログラムもあった。日焼けしまくりだと思うけど、時間あったらサンセットで行ってみたかったかな。

久米島

まもなく渡名喜島というあたりで、左舷から離れるように言われた。
潮をかぶってしまうためとのこと。ちゃんとこんな風に、座席の人が潮をかぶらないようにするビニールシートも用意されているんだね。

渡名喜島

そして「“島”の原風景を存分に楽しめるはず」と知合2人から強力におススメされた渡名喜島に到着した。

ワクワク。