フットライトが灯る村道と月とシーサー

渡名喜島

渡名喜島の夜。
この日は満月の一日前。雲がかかってもその丸い形がくっきり見える程の月光パワーだった。

渡名喜島

日中歩き続けた渡名喜島の村道1号線はこうなった。
足元のフットライトが灯り、白砂が敷き詰められた道を奥の奥まで照らす。

渡名喜島

白い道と背の高いフクギの並木、その上には丸い月。
なんとも幻想的だ。

渡名喜島

昼にはあまり目がいっていなかった塀も、明かりに照らしだされ、ぎっしりと積み上げられた模様の美しさが際立つ。建物同様、これらの塀もとても古いものが多いんだろうな。

渡名喜島

門柱のシーサーも下からライトアップされる。
フクギの葉を背景に雄々しい顔。

渡名喜島

思わずシーサーを見つけると写真を撮るようになってしまった。

渡名喜島

渡名喜島

渡名喜島

渡名喜島

渡名喜島

ずっとフットライトが並ぶのは中心を東西に走る村道1号線だけど、それ以外の道も部分的に設置されていた。

渡名喜島

フクギが茂り、まるでトンネルのようになった道。

やはり渡名喜島は、一泊してこの夜の幻想的な風景も見ておくべきだ。

●渡名喜島に泊まろう | となき