渡名喜島の伝統家屋で食べる&泊まる

渡名喜島

島には民宿が4軒。
私は、港からも近い一番新しいという「民宿ムラナカ」に泊まったんだけど、もし2人以上で訪れるなら、赤瓦屋根の伝統家屋に泊まれる「民宿ふくぎ」がいいと思う。

集落を歩いていると何軒か「ふくぎ」の看板が掲げられた家屋があった。空き家になってしまったところを修復して民宿として活用するプロジェクトのようだ。

一軒まるごと借りられるみたい。
いいなあ~。

●渡名喜島に泊まろう | となき

渡名喜島

ひとり旅の私だと一泊で8,000円になってしまうので断念し、そのかわり「ふくぎ食堂」を訪れた。

渡名喜島

道から階段を下り、家の正面に設置された石の塀をまわりこむとこんな立派な家屋。一瞬どこから入っていいかわからなかったんだけど、網戸越しに覗きこんだら、他のお客さんが食事をしていた。

渡名喜島

外から覗いていた時にはちょっと暗い感じに見えたんだけど、実は中はこんなに明るく開放的。窓はどこも網戸になっているのでとても風通しがいい。外の暑さが嘘みたいに涼しかった。

私のすぐ前に座ったのは同じ宿に宿泊している琉球大学の学生さん。卒論作成のためのフィールドワークでこの島を訪れたのだという。

渡名喜島

漁の網などが飾られていた。

渡名喜島

食べたのは日替わり定食。
この日は豚の生姜焼きだった。

渡名喜島

実は晩御飯もここで。
別の食堂に行く予定だったんだけど営業していなかったので。

夜は居酒屋になり、おつまみもたくさん。
この日は地元の方のグループが隣の部屋で楽しそうに飲んでいた。

渡名喜島

ちなみに私が泊まったのはここ。
素泊まり3000円と観光パンフレットに書いてあったんだけど、実際は4000円だった。まいっかとそのまま泊まっちゃったけど、予約電話時にちゃんと確認しなかったことをプチ後悔。

次は絶対に、民宿ふくぎに泊まるぞ!