日本最西端の島・与那国島(3)
そして与那国とはお別れ。
なかなかここまではこれないから、これが最後かもしれない。帰ったらもう一度、沢木耕太郎のルポを読んでみようかなと思った。
(2005年に別ブログにて公開した記事を転載しています)

最後の一泊は、石垣島の日航八重山ホテル。民宿・旅館続きだったのでちょっとほっとする。

最後のお土産を買うために市内をうろうろ。気になりつつ結局食べなかった沖縄式のおにぎり。四角くてサンドイッチ風に具をはさんでいて、おいしそうだ。

公設市場3Fの食堂で、石垣島の雑炊(じゅーしーとかいう名前)を食べた。よもぎ入り。

その後、荷物をホテルに置きに帰った友人と別れ、公設市場の同じく3Fにある踊りを見に行った。観客は自分以外、夫婦1組。本当にGWなのか??

これをパンパン鳴らす(名前忘れちゃった)。上手く鳴らすことができず、観賞に集中できなかった。。。

そして最後の夜のメインイベントは、大型カタマランヨットでのサンセットクルーズ!

まだ日のあるうちに乗り込んで沖合いに行き、そこで帆を少し張ってゆらゆらしながらディナー。ラッキーなことに自分達以外はカップル一組のみ!

サックス生演奏も聞きながら、優雅な時間を過ごした。ちなみに雲が結構でていて、サンセットは見れなかった。「ああ、太陽が雲に隠れちゃう」という友人の目撃した風景が、実質的なサンセットだったようだ。
■5月5日

最終日で飛行機は夕方4時。でも「最終日だから、市街でぷらぷらお土産でも買って・・・」なんて二人ではなかった。朝食を食べチェックアウトをすると、荷物を預けてマングローブカヌーツアー&シュノーケルへ。自分は前日から腰を痛めていたものの、なんとかカヌーも大丈夫だった。
その後ホテルに戻ってきたものの、まだ時間がある。午後どうしようか?と話した結果、石垣全日空ホテル&リゾート内にある「タラソ石垣」でエステを受けることにした。リゾート満喫だ。自分は40分の全身&フェイス海藻パック。気持ちよかった。

空港に行くまで、まだちょっとだけ時間がある。30分という時間を使って、全日空ホテル近くに新しくできたこじゃれた店に、最後のソーキそばを食べに行った。オリオンビールもおなかに染み渡った・・・が、空港行きの巡回バスに乗るべく5分ほど全力ダッシュするはめに。

乗り換えの那覇空港。こんなに広かったっけ?とかなり驚いた。
無線LANサービスとか始まっていないものかと探したがなく、コイン式のパソコンが3箇所ほどにあった。

おととしできた、那覇空港と市内を結ぶゆいレール。日本最西端の駅が、この那覇空港駅だそうな。
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そして気温差も大きな東京に到着。
家の鍵を開けながらドキドキ。うちのインコ達は元気だろうか?(部屋の中に餌とお水を何箇所も置き、放し飼いにしていた) そして流しはどうなっているだろう???

インコ達は元気いっぱい。
そして台所の流しは・・・なぜか発芽していました。
(2005年に別ブログにて公開した記事を転載しています)



