巨大舟盛マグロ&座間味の食材を堪能した前夜祭

沖縄・座間味島

小型チャーター機で無事、座間味島に到着した一行。
メインイベントの「座間味島フェス」は翌2月15日だが、この日も前夜祭があるということで、宿に荷物だけ置きコミュニティセンターに向かった。

沖縄・座間味島

ちなみにこれが「楽園・離島便2014島フェス」のポスター。
雑誌「BE-PAL」とアウトドア用品メーカーのモンベル、そして座間味島がコラボして企画したイベントだ。

●BE-PAL×モンベル×座間味村コラボイベント 2泊3日「楽園・離島便フェス」2014|BE-PALアウトドアイベントスケジュール

寒い冬こそ、南の島へ! 
BE-PAL、mont-bell、座間味村がタッグを組んで島フェスを開催します。会場は、那覇の南西40㎞に浮かぶ「座間味島」。3月5日には、日本で31番目の国立公園となる、日本が誇る自然豊かな島です。毎年冬にザトウクジラがやってくるホエールウォッチングの聖地であり、世界屈指の透明度と珊瑚礁を誇るとびきり青い海が自慢です。

沖縄・座間味島

会場には長テーブルが並び、座間味島の食材を使って作ったというお料理がたくさん並んでいた!!!

沖縄・座間味島

一番美味しかったのがこれ。
「おばぁ~畑の大根と豚三枚肉の煮物」

大量に作っているにもかかわらず、大根すべて角とって煮込んでいる丁寧さにまず驚き。
そしてとろけるような柔らかさの豚三枚肉に感激。大根もしっかり味が染みこんでいて本当に美味しい。

沖縄・座間味島

そして新鮮なとりたて座間味産もずくで作ったもずく酢。
もずくは、養殖している沖縄が全国一の産地で、東京のスーパーに出回っているもずくも沖縄産が多いそうだけど、やはり新鮮なもずくは違う。

沖縄ではモズクの天ぷらなどもよく食べる。
他にどんな食べ方があるんだろうと調べたら、沖縄県もずく養殖業新興協議会のサイトにレシピがたくさん載っていた。
もずくの雑炊とか美味しそう。乾燥もずくを使えば自分でも作れそうだな。

●もずくレシピ | 沖縄県もずく養殖業振興協議会

沖縄・座間味島

サザエの蒸し焼きも贅沢に食べ放題状態!
貝の奥にたまったおつゆまで堪能。

沖縄・座間味島

「マンビカー」って何?
・・・と思って画像検索したらびっくり。

●Google「マンビカー」画像検索結果

額がかなり出っ張って角ばった、1メートル以上にもなる魚だ。
しかもそんな大きな魚を丸揚げしている写真が何枚もある。

●給食に姿揚げ、丸ごとぱくり 1メートル超マンビカーに歓声(琉球新報)

ダイナミックすぎる!!!

でもこの会場にも、非常に迫力ある食べ物が並んでいた。
何かと言うと、マグロのお刺身。

沖縄・座間味島

舟盛りだよ!!!
沖縄だからサバニ舟盛りか!?

胸びれを舟のへりから出して、まるで気持ちよく入浴しているかのようなお魚さん。

お子さんたちもびっくりして覗き込んでいた。
食べても食べてもなかなか減らず、この後少しお持ち帰りさせてもらってさらにコテージで食べました。

沖縄・座間味島 沖縄・座間味島

会場には、2日目のアクティビティをサポートしてくれるホエール・ウォッチング協会の方やカヤックのインストラクターの方が来て翌日の案内も。

沖縄・座間味島

乾杯前には、BE-PAL編集長の挨拶もあった。

沖縄・座間味島

ビールはもちろんオリオン。
那覇に住んでいるライターNさんは「ここ数日は寒いですよ~!」と言っていたけど、雪降る成田空港から飛んできた自分には、20度近い座間味島の気温は

「いきなり真冬から初夏」

コートも不要で風さえなければ上着なくても過ごせてしまう座間味は冬でもやっぱり南国だ。

冷たくよく冷えた缶ビールが美味しい。
もちろん久米島の泡盛、久米仙も♪

いやー、到着早々島グルメ堪能できて幸せだな~と、あっという間にほろ酔い気分になっていたら・・・

沖縄・座間味島

おじぃの三線演奏が始まった。
トークも最高に面白い。

その三線にあわせて、参加者が太鼓に挑戦!

沖縄・座間味島

紅白のねじり鉢巻きも締めて、かなり様になってる!

まだ到着数時間だというのに、あっという間に

「離島スイッチ」ON。

参加者同士も空港で会ったばかりだというのに、一気に和気藹々ムードになって盛り上がった。

最後は全員靴を脱いで畳にあがり、おじいの三線と太鼓に合わせて輪になって踊った。
私もテンションあがってしまい、写真撮ることすら忘れて踊ってしまったため一枚も写真がないのだが、一緒に参加したブログ「ネタフル」のコグレさんが動画で撮影してくれていた。


▼座間味島フェス前夜祭(1分22秒)

●[N] マグロの舟盛りが登場!名産のもずく酢が美味い!座間味島フェス前夜祭【2泊3日の沖縄島旅】

自分が踊ってる姿もばっちり写ってる。
あまりに幸せそうな顔で踊っていて、今冷静に見ると赤面してしまう。

いやー、初日夜から盛り上がりすぎてしまいましたよ!

沖縄・座間味島

イベント参加者は、希望に応じて民宿とコテージ&テントに分かれての宿泊となっており、コテージ・テント組はキャンプ場に戻ってきた後ふたたび宴会。クジラの話からお酒や健康の話まで、初めて会った人ばかりなのになんと夜中の0時まで飲み語りあかしてしまった。

座間味島2泊3日の旅の一日目は以上。
ちなみに翌日は昼過ぎまで二日酔いでした・・・(反省)

●楽園・離島便~2泊3日沖縄島旅