慶良間諸島一望の高月山展望台でケラマブルーに酔う

沖縄・座間味島

座間味島には何か所もの展望台がある。
そこから眺める海と慶良間諸島も絶対に見逃せない風景だ。

しかし島は結構アップダウンもある。なのでもし体力に自信なく、運転免許を持っているなら、借りるのは自転車ではなく原付もしくは車のほうがいい。自転車だと坂の途中で気持ちがばてるかもしれないので(経験者)。

今回は一緒に参加した方が車を入手してきたので、便乗して高月山展望地に行った。

沖縄・座間味島

慶良間諸島こんな感じ。
来る“サンゴの日”、3月5日に27年ぶり31番目の国立公園になる。

●慶良間の国立公園指定が決まりました。|トピックス 座間味村公式webサイト

12月24日中央環境審議会により慶良間諸島の国立公園指定が了承され、石原環境大臣に答申されました。これにより、座間味村と渡嘉敷村から成る慶良間諸島が、全国で31番目の国立公園になります。新規指定は27年ぶりのことで、多くの生き物を育むサンゴ礁、ウミガメやザトウクジラの集う海が高く評価されました。

座間味島は環状になった慶良間諸島の北側に位置し、港や市街地は中央南側にある。
高月山展望地は市街地から一番近い場所にある展望台だ。

駐車場に車を止めて、海が見える方にちょっと歩いていくと・・・

沖縄・座間味島

うっとり。

もうなんというか、光を放っているかのような美しい海の色に溜息がでる。

長い長い白砂のビーチはほぼ無人。
海もシュノーケリングしてる人達の背中だらけなんてこと全くない。

相変わらず北風が強く吹いていたけど空は見事に晴れ渡り、とても気持ちのいい陽気だった。

沖縄・座間味島

慶良間諸島の海の透明度は世界的に見ても非常に高く、ダイバーの間でもこの「ケラマブルー」は憧れの海だ。もちろん光量が多い夏のほうがさらに輝いているんだけど、2月でもここまできれいとは思わなかった。

座間味島

ちなみにこれは2012年10月に座間味島でダイビングした時の写真。
海自体が発光しているような感じ。

沖縄・座間味島

この展望台はたくさんの島々を眺められる場所。
慶良間諸島の島々だけでなく、沖縄本島まで見渡せてしまう。

沖縄・座間味島

でもやっぱり釘付けになるのは座間味の海の色だ。
また潜りたいよ~。

●座間味でダイビング~お魚いっぱい編
●座間味でダイビング~幻想的な地形編

沖縄・座間味島

高月山園地にはもう一か所展望台がある。
こちらに登ると・・・

沖縄・座間味島

目の前に広がるのは南側の市街地と港。
座間味島はここ以外にもいくつか小さな集落があるが、民宿やペンション、ダイビングショップなどはほとんどここにある。

沖縄・座間味島

港の少し先に浮かぶのは、中央が広い砂浜となった無人島。
カヤックツアーでは、あの無人島まで漕いでいって上陸しシュノーケルなどして楽しむというコースが多いそう。確かに自分が前回来た時も、大勢の修学旅行生たちがあの島に向かってカヤックを漕いでいた。

今回は時間あまりなかったので高月山展望台だけしか行かなかったが、島の北側や西側にも展望台があり、それぞれ全く異なる展望を楽しめるそう。次は原付借りてのんびり島一周したい。

●[N]座間味島旅行・・・同じ座間味島2泊3日ツアーに参加した方のレポート記事です
●楽園・離島便~2泊3日沖縄島旅