女性のためのUberEats配達員入門ガイド

UberEats配達エリアがどんどん拡大

UberEats配達員向けのメールニュースを読んでいると、今年に入ってから「爆速」ともいうべき勢いで、配達エリアが急拡大していることがわかります。

今までであれば、飲食店を開拓する営業はそれほどスムーズではなかったと思うのですが、この新型コロナの影響でいまやデリバリーは飲食店にとって頼みの綱。人気店も、UberEatsや出前館に参加しています。

飲食店にとっては本当に過酷すぎる状況ですが、一方で、新型コロナ以前から様々な事情で外食は難しかった人も、今なら在宅で名店・人気店の料理をいただけるので、悪いことばかりではないのかもしれません。

ちなみに私の活動エリアは横浜市内(鎌倉寄りの磯子区・港南区・金沢区)なのですが、横浜もあっという間にほとんどのエリアがUberEats配達エリアとなりました。

これが2020年5月14日です。

東京都大田区と接している川崎市は東部中心に広い配達エリアがありますが、横浜はまだ、神奈川区・中区・西区あたりの中心地だけ。

ところが7月15日には、一気に西側に広がり、おそらく横浜市はほぼ全域が配達エリアになっていると思います。私が今住んでいる磯子区が配達エリアになったのもこの時です。

現在11月時点では、横浜市最南端の金沢区でピックアップもデリバリーもそこそこあります。

これが8月25日。
三浦半島の横須賀市・逗子市にもエリアが広がってきています。

横須賀などはアメリカ人も多いので、結構需要があるのかもしれません。

もちろん横浜だけではありません。
現在、全国の主要都市のほとんどで、UberEats配達が始まっていて、配達員の一大募集が行われています。

「配達員飽和状態かも」なんていうのは、東京都心の激戦区の話で、それ以外の場所では違います。たとえば私がいる横浜市のエリアでも、ランチタイムやディナータイムなら、ひっきりなしになり続け、だいたい配達が終わる前に次のピックアップ要請が入ったりします。

やるやらないは別として、配達員登録だけしておいて、暇な時ができたら稼働してみるなんてのはありだと思います。

私は何もやることなく、だらだらしてしまいそうな夜に2~3時間程度出動することが多いです。1時間1000円~1200円くらいなので、一般的なバイト並みですが、バイクに乗って走り回っているだけで楽しい自分としては、あまり「働いている」感はなく、街中プチツーリングしてお小遣いまでもらえるならラッキーという感じです。

自分が住んでいる街の中も知らないところだらけなので、いろいろなエリアを走れてお店も覗けるのはなかなか楽しいものです。

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