女性のためのUberEats配達員入門ガイド

GWは気晴らし兼ねてUberEats配達

STAY HOMEの2020年GW期間。
例年なら、花粉飛散も落ち着き、晴天に恵まれる心地よい初夏の風吹くこの季節は絶好のツーリングシーズンなのですが、今年は流石にちょっと。

そんなわけで、気が向くとランチタイムなど中心にUberEats配達でバイク乗り回し、「プチタウンツーリング」気分。たとえ近隣だったり買い物目的だったとしても、やはり不要不急の外出をしまくっているのは気兼ねするものですが、フードデリバリーなら堂々と「仕事です(キリッ」と言えます。実際、ハイリスク家族と同居している方などがスーパー買い物も控えて家に籠るには、UberEatsはじめとするデリバリーサービスは重要だと思うんです。

横浜市中区在住なので、配達も横浜みなとみらいエリアや伊勢佐木町界隈から近隣の住宅地への配達。横浜はご存じの方も多いと思いますが、とにかく坂の多い場所。上の写真の場所もすごい急坂でした。しかもこの先が行き止まりなのでここでUターン。いやーきつかった!!!こんなところを自転車配達している横浜のUberEats配達員、ほんとリスペクトです。

ほとんどの日はランチタイムの2~3件の配達のみでしたが、「一日やるとどのくらい稼げるんだろう」と思い立ち、11時半から夜注文がこなくなるまでランチ&ディナー通しでやってみたのがこの日。

途中、なんどか休憩などもしてしまったのですが、14回(うち2回は配達先が2か所)の配達で9,216円。一回あたりの平均金額は658円でした。

11:37495円
11:52604円
12:15812円
13:27556円
13:43737円
14:26689円
14:50754円
16:48795円
18:271,113円(配達2か所)
19:11854円(配達2か所)
19:45488円
20:15531円
22:24403円
22:58383円

途中時間がたっぷり空いているのは、自分自身のランチタイムとディナータイムです。テイクアウトのお弁当を買って、みなとみらいの公園でいただいたりしていました。

一日遠しでやってしまうと、配達リクエストがあまり入ってこず待機時間もあるため、時間あたりの収入はどうしても下がってしまいますが、ランチタイムだけとかなら、ピーク料金・ブーストといったインセンティブもあるので、1時間に2件くらいこなせば、時給1,000円は下回らないはずです。

遠出できなかったのはもちろん残念ですが、横浜市内のいろいろな場所をまわり、みなとみらいの夜景も堪能しながらバイクで走れたので、それはそれで思い出深い一日だったと思います。

得た収入は、新しいヘルメット購入資金に回します♪

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