
道の駅は基本「仮眠OK・車中泊NG」なのですが、実際には営業時間が終わった頃の道の駅の広い駐車場には、キャンピングカーやワゴン・バンなどがかなりの数集まっている──。
そんな話を聞いてやってきたのは、道の駅保田小学校。廃校になった建物を使い、レストランやコミュニティスペース、温泉なんかもあるユニークな道の駅です。
過去何度訪れたか数えきれないほどですが、営業時間終わった後に来たのは初めて。そして本当にキャンピングカーや車中泊らしき車が停まっていて、昼とは全くの別世界。
きっと今までも、夕方近くなって次々とキャンピングカーが集結している風景を目にしていたと思うのですが、「道の駅で車中泊」という概念自体がなかったから、気にも留めていなかったんですよね。
とは言っても駐車場はそれほど混みあってもおらず、迷惑行為をしなければいいかなということで(ゴミの持ち帰りなど)、自分も道の駅で車中泊することに。

タダ利用はよくないかなということで、2023年秋にできた新しい建物にある「保田食堂」で、「房総フライ定食」を。

びっくりするほど肉厚の黄金アジが美味しかった~!

これは翌朝撮った写真。
外周道路からはちょっと内陸に入った場所にあり、夕方過ぎたら車通りもほとんどなくなり、夜はとっても静かでした。さらに今は、奥の方にも新しい駐車場ができていて、そっちに停めている人も多かったです。

この近隣だけでなく、房総半島全体のいろいろなお土産が買え、野菜や切り花もたくさんあって楽しめる道の駅です。
レストランもいろいろあるし、新しくできた「保田小付属ようちえん」エリアも今回初めて行きましたが、よさそうなお店があります。
今回は見送りましたが、近くには今が見ごろの水仙が咲き誇る佐久間ダムなどもあります。桜と菜の花の時期も人気の場所です。
ジビエにも力を入れていて、以前参加したことがあるのですが、佐久間ダム湖畔公園で、ジビエBBQが食べられるイベントなども開催されます。
あと温泉は、町営の「笑楽(わらく)の湯」があり、個人的には東京湾が一望できる「海辺の湯」がおススメです。雲がでていなければ、目の前に富士山が見える絶景露天風呂もあります。

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