目隠し&断熱シートをプチ改善

アルミシートと断熱ボードで作った窓の目隠し&断熱シート。

年末年始に3泊4日の初・車中泊旅をして、少し不便なことがありました。荷室の左右の窓はウェザーストリップも厚めでシェードもあるので問題なくはまるのですが、バックドアの大きな窓がぴたっとはまらず、毎回養生テープで貼っていました。

あと運転席・助手席も同じ状態です。

吸盤などなしにはまるよう、実際の窓サイズより数ミリずつ大きめに作っていて、それではじけてしまうのが原因でした。

そこで、縁が少しぎざぎざにはなってしまいましたが、ハサミ・カッターで少し小さくしてみました。

そして追加したのが、DAISOで買ってきた幅25mmのクッションスポンジ。裏面は両面テープです。家具や家電製品などのキズ防止のものですが、これを窓の「ツメ」にすることにしたのです。

両面テープを半分だけ残してこんな風に上部2か所に貼ってみました。そして目隠し&断熱シートを下からスライドするように挿入します。

クッションスポンジの粘着力は大したことないですが、シートも軽いものなのでこの程度でもちゃんとひっかかってくれます。

こんな感じです。

あとこんなマグネットもDAISOで買いました。実際にはあまり役立っていないのですが、シートがずり落ちた時にはこれが支えになってくれると思います。左右にくっつけて、ゴム紐を間に渡すという方法もあるかなと思います。

同様に運転席・助手席の窓も、上部の角と左右の計4か所にクッションスポンジを貼り付けてみました。

はめたり外したりしているうちに外れてしまう可能性もありますが、まあ安いので(12個入りで100円)、また買ってきて、次は強粘着の両面テープで貼り付けてみようと思います。

あと外側の薄いアルミシートを、リアカメラの形に切り抜いてみました。

ACCでドラレコが動くので、それで外を一時的に確認したりするのに使えるかなと思いました。あと取り付けているドラレコは、オプションの電源直結ケーブルを購入すれば駐車中も24時間監視できる機能があるので、それを使うという方法もあります(微電流らしいのでミラーのモニターは動かないかも)

これはあとで試してみたいと思います。


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