小型バイクで走る日本一周沿岸ツーリング

小型バイクで走る日本一周沿岸ツーリング総括(2014~2019年)

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バイク免許(普通二輪)を取得したのが2013年。
一年間の中国生活を経て、帰国後の2014年3月に110㏄の小型バイク「HONDAクロスカブ」を購入し、半年後の9月から沿岸ツーリングを始めた(上の写真は出発前夜の苫小牧)。

もともとは、ボランティア活動で通っていた東北太平洋側の沿岸部がその後どうなっているのかを見に行こうと思ったのがきっかけだったが、海沿いをただひたすら走る「沿岸ツーリング」というスタイルにはまり、その後は毎年夏から秋にかけ企画・実施することに。

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2019年8月、遂に最初のスタート地点である八戸港にゴールし、「日本一周沿岸ツーリング」をコンプリートした。

40代の自分が取り組んだ挑戦の中でも、この「小型バイクで走る日本一周沿岸ツーリング」は非常に大きなもので、走行中の自分の前に展開した景色群や出会った人たちとの交流、体験はすべて、この命が尽きるまで大切な思い出になると思う。

今後同じようなツーリングを企画する人もいると思うので、軽く総括しておきたい。

<この記事は作成途中です>


<データ1>気付けば100日超!走行日数と距離

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まずは日数と距離。
日本の沿岸をバイクでぐるり一周すると何日かかるのか。距離にしてどのくらいなのか。2014年までは考えたことすらなかったが、6年かけて確認できた。

2014年東北太平洋側9/8~9/18(11日間)1,193km
2015年北海道一周8/4~8/19(16日間)2,931km
2016年九州一周8/4~8/25(22日間)3,281km
2017年東海道8/29~9/15(18日間)2,471km
2018年四国・瀬戸内海10/2~10/18(17日間)2,455km
2019年日本海7/29~8/20(23日間)3,714km

計107日/総走行距離 16,045km

日程・日数には、フェリー移動だけの日は含んでいないが、災害ボランティア参加などでツーリング休止していた日数6日を含んでいる。

ただそれを抜いたとしても100日以上。6年間かけてとは言え、かなりの日数になった。ちなみに初めて訪れる場所がほとんどだったこともあり、観光もひととおりしている。観光に割く時間がなければ、1日平均160キロ前後ではなく200キロ以上走ることもできるので、日程は2~3割縮めることもできるはず。

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距離は16,045km。
八戸ゴール時点でのバイクの総走行距離が31,137kmなので、半分以上が沿岸ツーリングによるものだ。

小型バイクなので高速道路や自動車専用道は走れず、海に近い一般道をのんびり、毎日距離にして150~200kmくらいを走っていた。北海道では最長408km/日という日もあった。

毎回、事前計画段階でGoogleマップを使って沿岸ルートの総距離を計算し、無理のない日程でまわれるよう、初日から最終日までどこに宿泊し1日何キロ走行するかをExcelにまとめたものを作っていた。

ただGoogleマップベースだと幹線道路ルートで計算してしまうところもあり、実際には事前計画段階より2割ほど距離が延びた。

沿岸ツーリングといっても、完全に「海に一番近い道」を走り続けていたわけではなく、たとえば海岸線が非常に複雑な九州では、いくつかの岬を省略してしまっている。すべて回ったらとてつもない距離になってしまうからだ。一方、北海道や日本海では、ほとんどの場所で沿岸を走ることができた。



<データ2>下道カブ最強!燃費とガソリン代

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クロスカブでツーリングをしていると、よく他のバイク乗りの方から聞かれるのが「燃費」。
カブは燃費の良さも大きな特徴のひとつ。

コース燃費給油量ガソリン代
2014年東北太平洋側65.32km/L19.61L¥3,273
2015年北海道一周59.45km/L51.38L¥7,082
2016年九州一周64.63km/L54.44L¥6,200
2017年東海道58.04km/L46.38L¥5,985
2018年四国・瀬戸内海63.40km/L38.72L¥6,059
2019年日本海64.04km/L59.57L¥8,620
トータル日本一周62.26km/L270.1L¥37,219

§燃費計算では自宅─フェリー乗り場間も含まれ、トータル16,817キロでツーリング距離より少し長い

ガソリン代合計 37,219円
トータル燃費 62.26km/L

最も燃費がよかったのが初回の東北太平洋側。
東京や大阪など、大都市を横切ることも多かった東海道沿岸ツーリングが一番悪かったが、それでも58.04km/Lなので燃費としては十分にいい。

ガソリン代も、最長距離を走った日本海沿岸ツーリングでも8,620円だけ。
1万円以下で本州の西端から最北端まで到達できるなら本当に安い!



<データ3>テント泊・ゲストハウス泊も~宿泊費

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もちろんツーリング費用はガソリン代だけではない。
宿泊費はその何倍もかかっている。

コース総日数/テント泊日数宿泊費/一泊平均
2014年東北太平洋側11/0¥49,840/¥4,984
2015年北海道一周16/5¥44,596/¥2,973
2016年九州一周22/7¥62,905/¥2,995
2017年東海道18/3¥67,595/¥3,976
2018年四国・瀬戸内海17/0¥67,022/¥4,189
2019年日本海23/9¥62,274/¥2,831

宿泊費合計 354,232円

6年間の宿泊費を集計すると35万円と相当な金額になるが、100日を超えていることを考えれば1泊あたり3,000円台。8月のハイシーズンが多いことを考えても結構押さえられたと思う。

宿は事前にいくつかの候補をだしておき、当日の午後から夕方にかけてネットや電話で予約をした。
毎回、最終日までの行程計画は立てているのだが、天候や体調によってどこまで到達できるかは変わるし、新たに立ち寄りたい先もでてくる。そんな時に無理して走ってしまうことがないよう、宿は直前に空いているところを探して予約することにした。

問題はお盆時期。
流石に直前に空いているところはなく、そもそもお盆で繁忙期の宿泊施設に「今夜空いていますか?」と電話することすら失礼だったりもする。

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そんなわけで2年目からはテントも積んで走ることにし、最終回の日本海沿岸ツーリングでは、23日のうち9日間がテント泊になった。ちなみに四国・瀬戸内海でテント泊がゼロなのは、時期が10月で多くの公営キャンプ場が既に閉まっていたこと、あと西日本豪雨後の観光促進補助金を利用するためには、ホテルや旅館に"連泊"する必要があったためだ。

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北海道では人生で初めて「ライダーズハウス」なる宿泊施設に泊まり、大都市以外でも次々誕生しているゲストハウスも積極的に利用した。昭和のまま残るユニークなユースホステル体験もし、古民家宿も忘れられない思い出だ。

バイク一人旅だと、そんな宿で他のライダーと交流する機会も増える。
ソロツーリングをしている割に、バイク歴も浅く、バイク知識もほとんどない自分に、いろいろなことを教えてくれた先輩ライダーの方々に感謝だ。



<データ4>分割実施で少々かさんだフェリー代

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コースフェリー代(※)
2014年東北太平洋側¥28,910
2015年北海道一周¥26,220
2016年九州一周¥50,370
2017年東海道¥23,200
2018年四国・瀬戸内海¥44,660
2019年日本海¥88,820
※九州一周では行きに飛行機を使ったのでそのチケット代が含まれる

フェリー代(+飛行機チケット)合計 262,180円

ガソリン代が36,895円しかかかっていないことを考えると、フェリー代が相当かさんでいる。
「日本一周沿岸コンプリート」を目標として掲げた時から、どう分割して走るかが非常に大きな課題となった。

一気にぐるっと一周できればいいが、流石に仕事も放りだしてツーリング三昧の日々を送るのは3週間が限度。さらにツーリング記録をサイトにまとめることを考えると、期間が伸びれば制作作業も重荷になるし、記憶だって曖昧になる。

一方、高速道路を使えない小型バイクゆえ、分割するとスタート地点・ゴール地点からの往復をどうするかという問題もでてくる。

結果、関東からフェリーで行ける場所を始点・終点とし、6分割で行うことになった。

  • 東京・有明港─徳島港
  • 東京・有明港─福岡・新門司港
  • 茨城・大洗─苫小牧港
  • 茨城・大洗─苫小牧港─八戸港

日本海側には関東からのフェリー便がなく、能登半島あたりで2分割し、東京から陸路で往復しようかとも思ったが、アップダウンがある場所を走ることに慣れていないのでそれも断念。結果、日本海側が最後に残り、距離も3,714kmと最長になった。

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高速に乗れれば、フェリー航路に縛られず済むので自由度はより高くなるが、行きあるいは帰途にフェリーで過ごす時間も悪くはない。船内から見える陸地風景は、前回あるいは直前まで自分が走っていた道があるところ。時折スマホの地図で陸地を確認しながら、思い出にふけったりもする。

撮りためた写真を整理したり、ツーリング全体を振り返ってやや感傷的な思いをテキストにまとめるにも海の上という環境はよかった。



変化に富む日本の海岸線は美しく楽しい~沿岸ツーリングの魅力

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「海沿いばかり走って飽きないのか?」

そんな素朴な質問を投げかけられることも多い沿岸ツーリング。
確かに数日間ならともかく、長い時で3週間以上ずっと沿岸だけを走っていると言えば、そう思われるのも当然だろう。

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海沿いが絶景で人気のドライブ・ツーリングルートになっているところもあるが、そんなところばかりではない。小さな港町などで海岸風景の写真など撮っていると、地元の年配の方に話しかけられることも多いが、そんな時にもこう言われる。

「こんな何もないところにわざわざバイクで来なくても」

いえいえ、何もないところなんてどこにも存在しないですよ。

日本の海岸線は本当にどこも美しく、盛りだくさんで、楽しい。
どれだけ走り続けても飽きることがない。

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息を飲むようなエメラルドグリーンの海、荒々しい海食崖、潮風にさらされた木造建物群が立ち並ぶ入り江の集落、沖をゆっくり航行する大型タンカー、海に落ちるオレンジ色の夕陽、シルエットで浮かび上がる離島、雨上がりの木々の香り、夏の終わりの蝉の鳴き声、ユニークな看板、浮き輪を腰にはめて道路横断する元気な子供たち、地上に降り立つ感覚を味わえる大きな橋、などなど。

走っていてどれだけ興奮したことか。
ヘルメットの中で叫びたくなるほどに。
引き返して同じ道をもう一度走りたくなるほどに。

沿岸ツーリングの魅力については、以前別記事でまとめているので、よかったら是非こちらを読んでほしい。

●沿岸ツーリングの魅力 - 小型バイクで走る日本一周沿岸ツーリング

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海岸線の風景が魅力的だと言っても、おそらくそれだけを目的にはるばる関東から遠征してくることはなかっただろう。なので「日本一周沿岸ツーリング」というテーマを設定しなかったら、一生来ることはなかっただろう場所がほとんどだ。

何か目的地があってそこを訪れることを主目的にするのではなく、今回の沿岸ツーリングのような

「線」のツーリング

では、想定していたものではない様々な風景と出会える可能性も高まる。
まだ上手くまとめられていないが、サイトを通じて沿岸ツーリングの魅力を発信していきたいと思う。



超初心者ライダーが6年間で成長

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2014年から2019年までの6年間、沿岸ツーリングの記録をサイトとしてまとめ続けた。
1日1記事にまとめた他、ヘルメットに取り付けたアクションカメラ「GoPRO」で5秒1コマの撮影をし、それを動画にもした。各回のツーリング装備もすべて記録している。

それらの記録なしだったらきっと自分でも自覚することはなかったと思うが、やはり6年間かけてそれなりに成長した。

●ヘルメットにGoPROつけ、八戸港から岩手県・普代村の黒崎灯台まで(2014/9/8)

沿岸ツーリング最初の1日目の記録だ。
忘れていたことだらけだけど、自分がその夜に書いた文章を読み、写真を見ると、まるで昨日の出来事のように鮮明に記憶がよみがえってくる。

荷物を運び入れ、ロビーのソファに腰を下ろしたら、まったく立ち上がれないほどに疲労しきっている自分がいた。二晩フェリー泊で睡眠不足だったことに加え、カーブもきつい下り道を延々走って口の中カラカラになるほど緊張したことや、信号ほとんどない道を120キロ以上走り続けた疲れもあるのだろう。

指も足も痺れまくっていた。

岩手のリアル式海岸の沿岸ルートは、カーブも多くアップダウンも激しい。
それまで千葉の利根川近くのまっ平でまっすぐな道しか走っていない。信号で停まるわけでもないのにギアチェンジということ自体に慣れておらず、急な下り道ではおっかなびっくりのブレーキをかけていた。

予定では96キロの行程のはずが127キロまで伸びてしまったのは、曲がり角を間違えて予定していた道ではないところを走ってしまったせいもある。当時はまだ、スマホをナビ替わりに使うということはしておらず、ヘルメット内にスピーカーを仕込んでもいなかった。

なのでバイク乗り用の地図「ツーリングマップル」の該当ページだけを切り離し、ソフトクリアフォルダに入れ、パンツのポケットに入れていた。そういえば、バイクのハンドル下にメッシュポケットつけたのも、2年目の北海道で他のカブ乗りの方に教えてもらった後だ。

そして四日目。

それまでずっと「走ってるバイクに乗ってる自分」だったのが「走ってる自分」感覚になってきた。カーブも自分でリズムとって安定して曲がれるようになってきた。ちゃんと曲がりきれるかどうか不安で過度に速度落とすこともなく意図した通りの弧を描けるようになってきた。

●ツーリング4日目で"自分が走ってる"感覚に~気仙沼&南三陸町(2014/9/11)

たった4日間とはいえ、初心者には難易度高い道を大型ダンプに煽られながら連日100キロ超走れば、バイクと身体も馴染んでくる。カーブはどのくらいスピード落とせば安定して曲がれるのか、下り坂でギアチェンジするタイミングはどこなのか、細い山道で後続車に追い越してもらうにはどうすればいいのか、必死に考えトライ&エラーを繰り返せば、身につくことも多い。

「40代になってから免許取った運動神経鈍めのへっぽこライダー」

という自覚があったので、とにかく事故を起こさないためにも安全運転を心がけるのと同時にライディングスキルをあげなくては。最初の3年間はずっとそう考えていた。

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2年目の北海道では、うっかり入ったダート道で小さながけ崩れ個所に突っ込んでしまい、遥か下の海まで滑り落ちてしまいかねない事故を起こした。強風でなぎ倒され、何度もガードレールに激突する経験もして、「バイクは判断ミスすると本当に死ぬんだな」と身体で理解した。

同時に、意外と自分はタフかもということにも気付かされた。
それは自信になった。

4年目の東海道以降は、ツーリング中に転倒することはなくなった。
といっても、その時は最終日、帰途のフェリーを降りた後に大転倒を起こし、その後数か月痛みを抱える羽目になったんだけど。

●【20日目】東京有明港から帰宅・・・途中まさかの!

その経験もあり、5年目以降は「路面状況」チェックにも気を抜かなくなった。

東京都心で日常的にバイクに乗るようになり、田舎で生活していた時よりも運転スキルは上達し、また沿岸ツーリングの経験のおかげで、海岸近くの砂だまりが多い道や山中の苔むした林道など、危険個所も安全に走れる自信がついてきた。

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スキルアップは安心感と自信につながり、さらに余裕を生みだす。

1年目は楽しさ以上に怖さをともなう緊張感があったが、2年目以降はびくびく怯える気持ちは減り、その分風景を楽しみ、バイク旅している心地よさを感じられるようになっていった。真夏の暑さには疲弊したが、バイク乗車自体が疲れにつながることもなくなってきて、使い古された表現ではあるけど

「バイクが自分の身体の一部」

になっているように感じられた。

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沿岸ツーリングを通して身に付いた運転スキルには、例えばこんなことがある。

  • 興味あるものを見つけたら、安全確認してすぐ路肩停車/少し先でUターン
  • 地図やナビ見ながら「こっちの道のほうが面白そう」と即判断しルート変更
  • ランチや休憩、給水タイムを自然に適切なタイミングでとれる
  • 大量の荷物の積載をクイックかつ効率的に行える
  • 無駄な体力を使わないランディング~疲労蓄積がなくなる

2~3日間のツーリングと違い、20日もあると連日トライ&エラーを重ねてベストな方法を体得し、定着させることもしやすくなる。

初期はなんだか近寄りがたくて避けていた他のバイク乗りの人達とも、普通にコミュニケーションできるようになった。

最終日の記録にはこんなことを書いている。

思い出すのはやはり初々しかった自分。 フェリーに乗るのもおっかなびっくりなら、自分の前後にいる大型バイクの男性たちすらちょっと怖く感じていたっけ。

今はフェリー乗り込みなんて何も心配ないし、気が向けば近くのバイク乗りの人に話しかけて情報収集なんかも。たくましくなった。

●【23日目】これで沿岸走って日本一周達成!八戸港フェリーターミナルでゴール!|<小型バイクでツーリング>日本海沿岸ツーリング

ああ、そうだ。

自分はたくましくなったんだ。

40代と人生後半でなぜか始めた「バイク」だけど、バイクに乗るようになって、そして日本一周沿岸ツーリングという挑戦を始めて、今更だけど自分は前より自分に対して自信を持てるようになった。自分が好きになった。

もし今、バイク免許をとるかどうか悩んでいる7年前の自分と対面したとしたら、こんな写真を見せて教えてあげたい。 赤い小型バイクを買ったあなたは、これまでの人生で訪れたことのない場所をたくさん訪れ、見たことのない風景や人達と出会いまくるのだと。

八戸で日本一周沿岸ツーリングをコンプリートし、大きな達成感に包まれるのだと。

そして雨上がりの駐車場でひとり涙目になって思うのだと。

クロスカブと出会えてよかった!

心からそう思っている。



1年間の沿岸ツーリングロスを経て今やりたいこと

八戸港にゴールしてから、あっという間に一年が経過してしまった。
総括記事もなかなか書けずにいたのは、ちょっとした「沿岸ツーリングロス」だったこともある。

今年は新型コロナもあり、長期間・遠方へのツーリングはできなかったろうが、「もう次の沿岸ツーリングの計画を立てたり準備をする必要もないのか」と思うと、寂しくなる。

この6年間、多忙な夏季の仕事が一段落したら、3週間休みを取って旅にでるというのがひとつの励みになっていたので。

「次はバイクで何をするの?」

そう聞かれることもある。
一年間ずっとそれを考えてきた。

いくつかやってみたいことがある。

  • 今度は山へ~林道を走る
  • 今度は海の向こうへ~離島ツーリング
  • 沿岸ツーリング2~反時計回りでもう一周
  • 沿岸ツーリング2~冬にもう一周

さっそく先日はじめて千葉の初心者向け林道を走って素掘りトンネル巡りなどした。

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●17 房総半島林道ツーリング~鹿原線、保田見線、他(WADA-blog)

離島の場合は、クロスカブを毎回持っていくのはお金もかかってしまいそうなので、レンタルバイクでになるかもしれない。

沿岸ツーリングをもう一度というのは、今すぐでなくてもいつかやってみたい。時間がとれるなら、2~3か月休みをとって一気に回ってしまうのもありだろう。

今はまだ明確なテーマ設定できていないけど、年内には何か計画を立てて、新型コロナの状況が落ち着いてきたら実行に移したいと思う。

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