房総半島素掘りトンネルナビ
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房総半島に数多く残る「素掘りトンネル」。林道にひっそり佇むトンネルはまるで別世界へといざなう入り口のよう。素朴なトンネルの内壁には美しい地層も浮かび上がり、ツーリング目的地としても人気です。主要な素掘りトンネルへの行き方やおススメルートなどをご紹介します。

将棋の駒のような五角形が連なる

柿木台第一トンネル

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将棋の駒を思わせる縦長の五角形が連なる美しいトンネル。これは「観音掘り」という古来のトンネル掘削方法で、上部からの圧力をバランスよく左右に分散させることでトンネル崩壊を防いでいるとのこと。近隣にある「永昌寺トンネル」も同じ観音掘りのトンネルだが、柿木台第一トンネルのほうがシャープな五角形となっている。 小湊鉄道の飯給駅と月崎駅の間には3つの素掘りトンネルが残っているが、北側から向かう場合このトンネルがひとつめ。少し先に「柿木台第二トンネル」があり、さらに進むと「永昌寺トンネル」があり、それを通過すると小湊鉄道に並行して走る県道に出る。飯給駅からは徒歩23分なので、飯給駅→柿木台第一トンネル→柿木台第二トンネル→永昌寺トンネル→月崎駅というコースでハイキング兼ねた素掘りトンネル巡りも可能。

概要

住所千葉県市原市柿木台
全長78メートル
建設時期1899年(明治32年)推定
駐車場
トイレ

アクセス

<車・バイクの場合>

県道160号が小湊鉄道と交差する地点の少し西側から柿木台に向かって南下する細い道に入る/養老渓谷方面から来る場合は月崎駅から県道172号を東に進んだ場所左手にある永昌寺トンネルをくぐりそのまま道沿いに北進

<公共交通機関の場合>

小湊鉄道飯給駅から徒歩23分

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動画

▼柿木台第一トンネル─バイク(1分42秒)/YouTubeで見る

訪問レポート

詳細は後日記載(とりあえず写真のみ) 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真