房総半島素掘りトンネルナビ
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房総半島に数多く残る「素掘りトンネル」。林道にひっそり佇むトンネルはまるで別世界へといざなう入り口のよう。素朴なトンネルの内壁には美しい地層も浮かび上がり、ツーリング目的地としても人気です。主要な素掘りトンネルへの行き方やおススメルートなどをご紹介します。

吸い込まれる美しい曲線

柿木台第二トンネル

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柿木台第一トンネルと永昌寺トンネルの間にあり、その2つが将棋の駒のような形の「観音掘り」で作られているのに対し、これは他の素掘りトンネルと比べても非常に美しい円形をしている。トンネル手前部分の壁も同様の曲線を描いていて、見ていると吸い込まれそうな印象も。道は永昌寺方面から行く場合も柿木台第一トンネル側から行く場合も、舗装された比較的まっすぐのきれいな道で、途中、小湊鉄道の線路がすぐ真横を併走する箇所もある。

概要

住所千葉県市原市柿木台
全長未確認
建設時期1900年(明治33年)
駐車場
トイレ

アクセス

<車・バイクの場合>

県道160号が小湊鉄道と交差する地点の少し西側から柿木台に向かって南下する細い道に入る/養老渓谷方面から来る場合は月崎駅から県道172号を東に進んだ場所左手にある永昌寺トンネルをくぐりそのまま道沿いに北進

<公共交通機関の場合>

小湊鉄道月崎駅から徒歩15分/飯給駅から徒歩27分

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動画

▼柿木台第二トンネル─バイク(1分55秒)

訪問レポート

詳細は後日記載(とりあえず写真のみ)

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