房総半島素掘りトンネルナビ
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房総半島に数多く残る「素掘りトンネル」。林道にひっそり佇むトンネルはまるで別世界へといざなう入り口のよう。素朴なトンネルの内壁には美しい地層も浮かび上がり、ツーリング目的地としても人気です。主要な素掘りトンネルへの行き方やおススメルートなどをご紹介します。

大地の割れ目に滑り込むスリリングな体験

<仮名>小田代素掘りトンネル2号(?)

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小田代素掘りトンネル1号(仮名)からさらに少し先へ南下した右側に突如現れる素掘りトンネル。Googleマップを見ても特にトンネル名の記載がないのだが、手前のトンネル仮名にわざわざ「1号」とつけられているということはこれが「2号」なのかなと勝手に判断して当サイトでは仮にそう呼ばせてもらうことに。なお「おだしろ」ではなく「こただい」と読む。

林道の分岐点に作られた短いトンネルだが、内壁には斜めに走る地層がくっきりと見られ、西側の大きく地層が歪んだ出口など、様々な目の錯覚を生み出す世にも奇妙なトンネル。

トンネル内の幅は狭く、車のタイヤ痕もあり軽でギリギリかという感じだが、慣れていない人が入れば擦る可能性大。西側の出口の先はしばらく下り坂となる。道はさほど悪くないものの通行などほとんどないところで落ち葉などもたくさんたまっている(道の状況は動画を確認のこと)。地図によると奥養老バンガロー村などにもでれる道のようだ。なお南側に伸びる道は最後行き止まりとなる。

概要

住所千葉県夷隅郡大多喜町小田代
全長未確認
建設時期未確認
駐車場
トイレ

アクセス

<車・バイクの場合>

養老渓谷温泉から向山トンネルをくぐり奥養老バンガローに向かう道の途中で林道に入る/車の場合、養老渓谷温泉の有料駐車場に車を停め、徒歩で訪れることも可能

<公共交通機関の場合>

養老渓谷温泉の中心地から1.5キロほど(徒歩23分程)/小湊鉄道養老渓谷駅から路線バス(養01「栗又・ごりやくの湯行き」)乗車5分、弘文洞入口バス停で下車すればそこから徒歩21分程

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動画

▼小田代素掘りトンネル2号(?)─バイク(2分07秒)/YouTubeで見る

訪問レポート

詳細は後日記載(とりあえず写真のみ) 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真